櫻坂46が“音楽の日2025”に登場!話題曲「UDAGAWA GENERATION」を披露
7月19日午後5時台、TBS系『音楽の日2025』にて、櫻坂46が11thシングル『UDAGAWA GENERATION』をパフォーマンスしました。
センターは森田ひかる。渋谷・宇田川町をモチーフにしたこの楽曲は、リリース当初から“渋谷カルチャーの象徴”として注目されてきました。
番組では、まるで渋谷の夜を切り取ったようなセットが登場し、都会的でスタイリッシュな演出がSNSでも大きな話題を呼んでいます。
「UDAGAWA GENERATION」ってどんな曲?――渋谷系カルチャーの今
2025年2月にリリースされた『UDAGAWA GENERATION』は、秋元康が作詞、シライシ紗トリが作曲を担当。
MVは実際の宇田川町を舞台に撮影されており、ストリートの空気感を活かした映像美が話題となりました。
森田ひかるのクールな表情と芯のあるダンスが印象的で、“渋谷系櫻坂”とも言える独自の世界観を打ち出しています。
「大人びた青春」「夢と現実の狭間で揺れる感情」といったテーマが、今の若者の共感を集めているようです。
「港区パセリ」って何?BACKS曲の存在感ともう一つの東京
関連ワードとして話題の「港区パセリ」は、12thシングル『Make or Break』に収録されたBACKSメンバー楽曲。
6月25日より先行配信され、石森璃花がセンターを務めた楽曲です。
MVロケ地が“港区にある品川プリンスホテル”で撮影され、タイトルに含まれる「港区」が印象的なためトレンド化しました。
渋谷=「若者の混沌」と対照的に、港区=「大人びた洗練」という構図で、楽曲の対比も楽しめる構成になっています。
SNSではどんな反応?X(旧Twitter)での盛り上がりをチェック
・「UDAGAWA GENERATIONの世界観、TVでも完全再現されてた!」
・「音楽の日、港区パセリもやってほしい~!」
・「森田ひかるセンター最高、見逃した人は損してる」
・「宇田川町行ってくる」
・「海外ラジオで流れてて泣いた、すごい時代」
音楽の日でのパフォーマンスをきっかけに、楽曲の持つストリート性や都市感覚への評価がさらに高まりつつあります。
国内だけでなく、海外のファンからもラジオ出演や翻訳コメントで注目されており、今後のグローバル展開にも期待が寄せられています。
渋谷から港区へ、次に来る“東京アイドルカルチャー”とは?
「地名×アイドルソング」という新たな切り口。
櫻坂46が提示する“都市の中のリアルな青春”は、MVロケ地・歌詞・ビジュアル全てにおいて共通のテーマ性を感じさせます。
渋谷(UDAGAWA GENERATION)と港区(港区パセリ)、それぞれの「東京」が交差することで、視聴者に新たな視点を与えています。
この夏の櫻坂46は、都市を舞台にした“感情の物語”をどう紡いでいくのか。
7月24日からはツアーもスタート予定。次なる楽曲・ライブの展開からも目が離せません。